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気候について

気候について

モンゴルにも日本のように四季があり、季節ごとに草花や紅葉などが楽しめます。

モンゴルは海洋から遠く離れた内陸アジアに位置するため、年中乾燥しており、夏はカラッとして過ごしやすい気候です。
また、中緯度高圧帯に位置しているので雨が少なく、晴れの日が多いです。
平均標高は1,500mと高く、ウランバートルで約1,300mなので冬は気温が-30℃になることもあります。

年間平均最高気温・最低気温

年間平均降水量

春 3〜5月 春(3〜5月) 春とはいえ、モンゴルではまだまだ寒さが残っています。
特に朝晩は寒暖の差が激しく、朝晩と日中との気温差は10〜15℃位にもなります。
「春の嵐」と言われる突風で、前が見えなくなる程の砂ぼこりが舞います。 5月の終わり頃から草花の芽が出始め、春を感じさせてくれます。
モンゴルの人も、この時を非常に楽しみにしています。
夏 6〜8月 夏(6〜8月) モンゴルで一番暖かい月は7月で、平均気温は25℃程度です。
一部の地域では40℃まで気温が上がります。モンゴルでは7月・8月が一番雨が降る時期ですが、年間を通して雨が少ないため、東京の降水量に比べて約1/3程度です。
平均標高1,500mの高地に位置しているので、この時期は日差しや紫外線が強いですが、日本と違って湿度が低いため、カラッとして過ごしやすい夏です。
また朝晩と日中との気温差は10℃前後です。
秋 9〜11月 秋(9〜11月) 9月には雪が降り始め、気温がぐっと下がることもあります。10月頃は紅く色づいた紅葉がとてもきれいです。10月に入ると雨はほとんど降らなくなるため、観光にはもってこいのシーズンです。
10月下旬からは、日中でも気温は氷点下まで下がります。
冬 12〜2月 冬(12〜2月)モンゴルの冬は厳しく、平均最高気温は-10〜16℃で、風が『痛い』と感じるほどの冷たさになります。
また、最も乾燥が激しい時期です。あまり雪は降りませんが、雪が降った日の方が寒さはいくらか和らぎます。モンゴル市内は夜になると暖を取るための石炭ストーブの煙で、前が見えない程になります。

服装

まだまだ寒いモンゴルの春は、特に朝晩の寒暖差が激しいため、上着は必須アイテムです!
パーカーやカーディガン、ジャケットなど、体温調節ができる服装が◎
また、砂ぼこりが激しいため、マスクを着用したり、普段コンタクトレンズを使用している方はめがねにした方がいいでしょう。
日本の夏の服装でOKです。
但し紫外線が強いので、必要であれば日焼け止めや帽子を持って行きましょう!
日没後の気温差に備えて長袖のシャツなど、羽織り物が1枚あると便利 です。
9月初旬には雪が降るので、日本の真冬にあたる服装が良いでしょう。
昼は上着が1枚あればOKですが、夜はかなり冷え込むのでニット+コートでしっかり防寒して下さい。
日本でいう冬山登山くらいの服装が必要です。 それに加え、耳まで隠せるニット帽・厚手の手袋や靴下・マフラー・底の厚い靴は絶対条件。 乾燥が激しいので保湿クリームを持参した方がいいでしょう。

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