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通貨について

通貨単位はトゥグリク(Tg)

1,000Tg=約61円、USドル1=約1,987Tgで、日本円100円に対しては約1,655Tg(2015年3月現在)

ウランバートルの銀行やホテルなどでは日本円からトゥグリクへの両替も可能ですが、地方では基本的にUSドルのみ両替可能です。 多くの場所でUSドルが使用でき、トゥグリクが必要となるのは水・チップ・売店などです。

また、トゥグリクは再両替できないため、USドルを持って行き、必要に応じて小額ずつ換金した方がよいでしょう。
モンゴルの物価は日本に比べて約1/10ですが、モンゴルの平均収入に対しては全体的に高いです。
余計なトラブルを回避する為にも、現地での振る舞いには気をつけたほうが良いでしょう。

  • ホテルは平均125〜225ドル(日本円で15,000〜27,000円)
  • 現地のミネラルウォーターは、1.5lのペットボトルで約500Tg(日本円で約37円)
  • ※2015/03/23現在

経済について

1992年の民主化以降、経済の構造改革も進められ、社会主義の計画経済から市場経済へと移行しました。
当初は厳しい状況が続きましたが、IMFからの資金援助や、日本をはじめとする外国からの支援もあって順調に成長を続け、1994年以後、経済成長率はプラス成長を続けています。

1991年の銀行法施行により、モンゴル銀行(中央銀行)が国会大会議の直轄に置かれ、広範な自治権を与えられています。
また、社会主義時代にはなかった商業銀行も認められ、現在、16行が営業しています。

国民総生産は約31.4億USドルで、1人あたりの国民総生産は、約1221USドル。(2006年現在)物価上昇率も90年代前半に200%を超えた時期もありましたが、近年ではインフレ率は10%以下と安定しています。
1991年の小規模企業の民営化以降、中小企業が多数設立され、国内消費材の生産が増加傾向にあります。

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