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食べ物について

料理

ボーズ

ボーズ
モンゴルの主食ともいうべきモンゴル版蒸し餃子です。かなりの大きさで、皮ももっちりしているので食べ応えバッチリ。
具は羊肉が一般的。ネギのような青菜の漬物を入れたりもします。

羊肉

羊肉
塩茹でしただけの羊肉をナイフでこそぎながら食べる「チャナサンマハ」や、野菜と一緒に蒸した「ホルホグ」などが代表的です。串焼きにした「ショルログ」はファーストフード的存在です。

ゴリルタイシュル

ゴリルタイシュル
羊肉入りうどん。きつめの塩味で、冷めにくく体が温まる料理なので冬の寒い時期にぴったりの料理です。 モンゴルの家庭では脂が多いが、レストランなどでは脂が少なめにして食べやすく調整してあります。

飲み物

馬乳酒

馬乳酒
馬乳をひたすら攪拌し、一晩置いたものです。
酒とはいうものの、アルコール分は1〜3%程度で、赤ちゃんからお年寄りまで飲用します。酒というよりは限りなくヨーグルトに近い乳酸飲料です。

アルヒ

アルヒ
モンゴル製のウォッカのことです。家畜乳由来でシミーン・アルヒと呼ばれるものと、穀物由来でツァガーン・アルヒと呼ばれるものがあります。モンゴルは標高が高いため、平地で飲む時よりも酔いが速く回ります。普段の量より少なめにしたほうがいいでしょう。

ミルク茶(スーティツァイ)

ミルク茶(スーティツァイ)
日本でおなじみの甘いミルクティーではなく、モンゴルでは塩味です。これにバターや、羊肉、チーズなど好みのものを入れながら、食事中に飲みます。体に必要な栄養を摂るための重要な役割を果たしています。

飲料水について

APU社のミネラルウォーター

ウランバートル市の飲料水は、その70%が化学物質やバクテリアで汚染されています。
また、モンゴルの市場で販売しているミネラルウォーターの基準値が悪く、汚染量は1〜35%にもなります。
現地では生水は(氷も含めて)避け、唯一基準値をクリアしているAPU社のミネラルウォーターを利用するのが良いでしょう。

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