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現地での健康管理

出発前の注意点

現地での健康管理

モンゴルの医療水準は低いので、旅行前に歯科検診や健康診断を受けた方が良いです。

長期滞在する場合は各種予防接種も受けておきましょう。
在モンゴル日本国大使館のホームページで最新の医療情報が随時掲載されているので旅行前に一読しておくと良いでしょう。

常備薬

モンゴルでは手に入る薬の種類が限られているので、普段から使い慣れた薬を持参しましょう。
持病がある人は、主治医に依頼して英文で書かれた紹介状や経過記録を携帯したり、常用している薬の一般名を英文で記載してもらい、モンゴルで医療機関を受診する場合に医師に提出するようにしましょう。 地方への車での移動は悪路で揺れが激しいため、酔い止めを持参した方が良いでしょう。

春(3〜5月)

砂嵐が舞うため、普段コンタクトレンズを使用している方はめがねにした方が良いでしょう。マスクをして砂が気管支に入ることを防ぎ、ホテルに戻ったらうがいと目薬をしましょう。
喘息など、呼吸器に持病がある方は特に注意が必要です。

夏(6〜8月)

蚊が多いので、殺虫剤や虫除けスプレーなどが必要です。蚊に刺された場合に備えてかゆみ止めや腫れ止めの薬も持参しましょう。
モンゴルの蚊に刺されると腫れが長引くことがあるので注意が必要です。

秋・冬(9〜2月)

非常に冷え込むので、厳重に防寒対策をして、風邪を引かないように注意しましょう。
気温については【気候について】ページへ

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