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現地の生活

遊牧民の生活

遊牧民の生活

営地
遊牧民は、季節に応じた場所を選んで移動します。
【春】家畜の出産があるため、雪解けの早い場所を選びます。
【夏〜秋】冬の間の家畜の餌として草刈りをするため、比較的草が多く生えている場所を選ぶことが多いです。
【冬】山間部などの風を避けられる場所に移動し、家畜は枯れた草を食べながら厳しい冬を越します。
食事
羊肉が多く、羊は全家畜頭数の6割近くを占めています。
最近のゲル事情
近代化が進み、殆どのゲルに一族で1台の車やトラックがあり、中にはテレビがあるゲルもあります。

都市部での生活

都市部での生活

街並み
建築物はソ連の影響を強く受けていますが、中心部の道路を上空から見ると、差し込む太陽の光とゲルをデザインしたユニークな構成になっています。市民はマンションやアパート、1階を商店に改造した家などに住んでいます。
食事
スーパーやザハ(市場)などで食材を調達します。主食は小麦粉と羊や牛などのお肉です。肉を多く使った料理を好みます。
最近のお家事情
かつては電力も水道も供給が不安定で、停電や断水が頻繁に起きていました。現在では日本のODAの成果もあり、電気や水道など、ライフラインは安定しています。

実際の生活をのぞき見!

都市部での生活

せっかくモンゴルに行くのなら、遊牧民の生活を体験してみたい!という方は、ゲルキャンプに宿泊してみるといいでしょう。
周囲にレストランやシャワー・娯楽施設などが完備された旅行者向けゲルなどもあるので安心です。
また、都市部での生活を体験してみたい場合や、ウランバートル市内の観光地を効率よく回りたい場合は市内のホテルに宿泊するといいでしょう。

遊牧民に会いに行こう!

現地には、遊牧民が暮らすゲルに訪問するツアーがあります。現地で知り合った旅行客と共にツアーを回るのもいいでしょう。

モンゴルの遊牧民は、見知らぬ訪問者であってもスーティツァイ(塩味のミルクティーのようなもの)でもてなしてくれます。
放牧で留守にする時にはテーブルにスーティツァイなどを用意して出かけるそうです。
苛酷な自然環境の中、日々旅を続ける遊牧民にとって、ゲルは疲れた体を癒してくれる場所でもあり、食事処でもあり、情報交換の場でもあります。

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