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おすすめ観光地

ビ砂漠

ゴビ砂漠
モンゴルの国土の約30%を占め、総面積は約130万km2に渡る広大な平原で、世界で4番目の広さを誇っています。
「ゴビ」はモンゴル語で「まばらな短い草が生えている土地」という意味です。その名の通り砂漠とはいっても、砂丘の広がる部分はそれほど多くなく、森林や泉、草原、山地などが至る所にあります。
珍しい動植物が数多く生息しており、散策していると出会える可能性が高いです。

チョイジンラマ寺院博物館

チョイジンラマ寺院博物館
1908年にチベット仏教の最高権威者であった第8代活仏ジャブザンダンバの末の弟でチベット仏教の展開に大きな役割を果たした僧侶ルブサンハイダブに奉げるために建設した寺院です。
1938年まで毎年1回チベット仏教の祭典「ツァム」が行われていましたが、それ以来閉鎖されて博物館となり、ツァムに使われた面や楽器などが展示されています。
ルブサンに与えられた称号「チョイジン・ラマ」が寺の名前の由来です。
中世都市カラコルム
第2代皇帝オゴデイ・ハーンが1235年に宮殿・城壁を築いてモンゴル帝国の首都に定めた場所です。第5代フビライ・ハーンが現在の北京に遷都するまでモンゴル帝国の首都として大変栄えていたと伝えられる中世都市です。
カラコルムとはモンゴル語で「黒い砂礫」を意味します。遺跡周辺は現在でも安山岩や玄武岩などが一面に転がっており、雨で濡れると黒っぽく見えると言います。
遷都後はさびれてしまい町の位置も定かではありませんでしたが、20世紀半ばに発掘され、整備されました。
ザナバザル美術館
モンゴルの初代活仏ザナバザルの作品を始め、曼陀羅画や石器時代の岩絵、壁画の模写の他、ウランバートルの西方を流れるオルホン川河畔で発見されたチュルク語最古の碑文の拓本、13〜18世紀のチベット仏教の美術品など多くの絵画や仏像が展示されています。
ザナバザルは稀代の芸術家だった人物で、その名を冠しています。
スフバートル広場
市街の中心にある広場で、中央には14頭のライオン石像に囲まれてモンゴル共産革命の指導者スフバートルの像が建っています。広場を囲むようにして、政府宮殿、文化宮殿、博物館、中央郵便局などの主要な施設が建ち並びます。
広場は市民の憩いの場所になっており、いろいろな人が思い思いに時間を過ごしています。
自然史博物館
1924年に開館した歴史ある博物館です。古代からモンゴル帝国期を経て現在までの遺品や絵画、19世紀から20世紀前半のモンゴル人の生活や習慣に関するもの、地質状況、野生馬をはじめとする動植物などや鉱物標本、化石などが展示されています。中でも、南ゴビで完全な形で発掘された巨大恐竜タルボサウルスの骨格標本は見ものです。

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